【ポケモンGOは今からでも面白い?】無課金でも遊べる?歩くのが楽しくなる神アプリをまなとゲームズ目線で紹介

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ポケモンGO
ポケモンGOは、現実の街を歩きながらポケモンを探せる位置情報ゲームです。

どうも、まなとゲームズです。

今回は、スマホゲームの中でもかなり有名な「ポケモンGO」を紹介していきます。

ポケモンGOって、名前は聞いたことある人が多いと思います。

「昔めちゃくちゃ流行ってたやつでしょ?」

「今から始めても遅いんじゃない?」

「外を歩くゲームって、正直めんどくさそう」

「無課金でもちゃんと遊べるの?」

こんな感じで、気になっているけどまだ入れていない人もいるはずです。

先にまなとゲームズ的な結論を言うと、ポケモンGOは今から始めてもかなり遊びやすいです。

むしろ、ポケモンの種類、イベント、レイド、フレンド機能、相棒、GOバトルリーグ、ルート、パーティープレイ、Web Store、GOパス系など、コンテンツが増えている今のほうが「やることが多くて楽しい」と感じやすいゲームです。

もちろん、いきなりガチ勢と同じように伝説ポケモンを全部集めるとか、色違いを全部狙うとか、バトルリーグ上位を目指すとかになると大変です。

でも、普通に散歩しながらポケモンを捕まえる。

週末にちょっとレイドをする。

家族や友達とギフトを送り合う。

近所のポケストップを回してアイテムを集める。

このくらいの遊び方なら、無課金でもかなり楽しめます。

ポケモンGO

Pokémon GO
開発元:Niantic, Inc.
無料
posted withアプリーチ

ポケモンGOってどんなゲーム?

ポケモンGOは、スマホの位置情報を使って、現実の地図上を歩きながらポケモンを探すゲームです。

家の近所、駅前、公園、商店街、旅行先など、いつもの場所がそのままゲームのフィールドになります。

画面の中だけで完結するRPGというより、現実世界を少しゲームっぽくしてくれるアプリという感じです。

アプリを起動すると、自分の周りにポケモンが出現します。

見つけたポケモンをタップして、モンスターボールを投げる。

捕まえたポケモンを図鑑に登録する。

ポケストップを回して道具を集める。

ジムでバトルしたり、他のトレーナーと協力してレイドバトルに挑戦したりする。

基本はこの流れです。

かなりシンプルなんですが、これが不思議と続きます。

たとえば、いつもならただの帰り道だった場所で、まだ捕まえていないポケモンが出る。

コンビニに行くついでにポケストップを回す。

公園に行ったら、イベント対象のポケモンがたくさん出ている。

こういう小さな楽しみがあるので、散歩や移動がちょっと楽しくなります。

ポケモンGOの良さは、ゲームが上手いとか下手とかよりも、「ちょっと外に出てみようかな」と思えるところです。

スマホゲームなのに、プレイしたあとに少し健康的な気分になるのは、なかなか珍しいと思います。

ポケモンGOの冒険イメージ
現実の地図とゲームがつながる感じがポケモンGOの大きな魅力です。

ポケモンGOの面白いところ

1. 普段の散歩がそのまま冒険になる

ポケモンGOの一番の魅力は、やっぱりこれです。

普通のスマホゲームだと、ソファに座って画面をタップして、スタミナを消費して終わりという流れが多いです。

もちろんそれも楽しいんですが、ポケモンGOは少し違います。

「ちょっと駅まで歩こう」

「今日は遠回りして帰ろう」

「公園に寄ってから帰ろう」

こんなふうに、現実の行動がゲームの進行につながります。

歩くことでタマゴがかえったり、相棒ポケモンがアメを見つけたり、ポケストップを回せたり、フィールドリサーチを進められたりします。

歩く理由を作ってくれるゲームです。

これはかなり大きいです。

運動しなきゃと思っても、なかなか続かない人は多いと思います。

でも、ポケモンGOなら「あと少しでタマゴがかえる」「あのポケストップまで行けばタスクが取れる」「相棒のハートを増やしたい」みたいに、ちょうどいい目的ができます。

まなとゲームズ的には、ポケモンGOはゲームというより、散歩を楽しくするアプリとしても優秀です。

2. ポケモンを捕まえるだけで楽しい

ポケモンGOは、難しい操作がほとんどありません。

ポケモンが出たらタップ。

モンスターボールを投げる。

捕まえたら図鑑が埋まる。

このシンプルさがかなり良いです。

しかも、同じポケモンでも個体値が違ったり、CPが違ったり、色違いがいたり、サイズ違いがあったりします。

だから、すでに持っているポケモンでもつい捕まえたくなります。

特に色違いが出た時の嬉しさは、かなり大きいです。

「え、光った!」となる瞬間は、ポケモンGOを続けている人なら分かるはずです。

ガチャで最高レアを引いた時とはまた違う、外で偶然見つけた感じの嬉しさがあります。

この偶然性がポケモンGOの強いところです。

3. レイドバトルで協力プレイができる

ポケモンGOには、ジムに強力なボスポケモンが登場するレイドバトルがあります。

レイドでは、他のトレーナーと協力してボスポケモンに挑戦します。

一人では厳しい相手でも、複数人で集まれば倒せる。

そして倒したあとに、そのポケモンをゲットするチャンスがあります。

ここがかなり熱いです。

伝説ポケモン、メガシンカするポケモン、イベント限定のポケモンなど、レイドで狙いたいポケモンはたくさんいます。

最近はリモートレイドパスや招待機能もあるので、昔より参加しやすくなっています。

近所に人が集まりやすいジムがある人はもちろん、フレンドと一緒に遊ぶ人にも向いています。

ポケモンGOは一人でも遊べますが、レイドをきっかけに「誰かと一緒に遊んでいる感」が出るのがいいところです。

4. イベントが多くて飽きにくい

ポケモンGOは、イベントの頻度がかなり多いです。

コミュニティ・デイ、スポットライトアワー、レイドアワー、GO Fest、季節イベント、コラボ系イベント、GOパスなど、定期的に遊ぶ理由が用意されています。

イベント中は特定のポケモンが出やすくなったり、色違いを狙いやすくなったり、限定リサーチが出たりします。

毎日ガッツリやらなくても、気になるイベントの日だけ遊ぶというスタイルもできます。

ここはかなり助かります。

忙しい人でも、週末だけ参加したり、通勤中に少しだけ起動したり、自分の生活に合わせて遊べます。

スマホゲームにありがちな「毎日ログインしないと置いていかれる感」は、遊び方次第でかなり薄められます。

もちろんガチでやるなら毎日プレイしたほうが有利です。

でも、ライトに遊んでも楽しい。

このゆるさがポケモンGOの強みです。

ポケモンGOのチュートリアル画面
はじめての人でも、案内に沿って進めればすぐ冒険を始められます。

無課金でも遊べる?

ここ、かなり気になるところだと思います。

結論から言うと、ポケモンGOは無課金でも遊べます。

というより、無課金でも普通に楽しいです。

ポケモンを捕まえる。

図鑑を埋める。

ポケストップを回す。

タマゴをかえす。

相棒と歩く。

フィールドリサーチを進める。

ジムにポケモンを置く。

無料レイドパスでレイドをする。

このあたりは、無課金でもしっかり遊べます。

特に、散歩メインで楽しむ人なら、課金しなくてもかなり満足しやすいです。

ポケストップが多い場所なら、モンスターボールやきのみなどの道具も集めやすいです。

ジムにポケモンを配置して防衛できれば、ポケコインを入手できるチャンスもあります。

なので、最初から課金前提で考えなくて大丈夫です。

まずは無料で始めて、近所にポケストップがあるか、歩いていて楽しいか、ポケモンを捕まえる感覚が合うかを試すのがおすすめです。

課金するなら何に使う?

ポケモンGOの課金は、いわゆるキャラガチャを引きまくるタイプとは少し違います。

主な課金は、ポケコインを購入して便利アイテムやボックス、パス系に使う形です。

Web Storeでは、ポケコイン、道具バンドル、デイリーボックスなどが扱われています。

また、時期によってはGOパスデラックスやイベントチケットなども登場します。

課金先として分かりやすいのは、以下のようなものです。

  • ポケコイン
  • リモートレイドパス
  • プレミアムバトルパス
  • ふかそうち
  • スーパーふかそうち
  • ポケモンボックスアップグレード
  • バッグアップグレード
  • イベントチケット
  • GOパスデラックス系
  • 道具バンドル
  • デイリーボックス

まなとゲームズ的に、初心者が課金するならまずおすすめしたいのは、ポケモンボックスアップグレードバッグアップグレードです。

理由はシンプルで、長く遊ぶほど便利だからです。

ポケモンGOは、捕まえたいポケモンがどんどん増えます。

色違い、伝説、イベント限定、個体値が良いポケモン、進化用、交換用。

気づくとボックスがいっぱいになります。

バッグも同じです。

モンスターボール、スーパーボール、ハイパーボール、きのみ、回復アイテム、進化アイテム、ふしぎなアメなど、持っておきたい道具が増えていきます。

ここに余裕があるだけで、かなり快適になります。

レイドをしっかり遊びたい人は、リモートレイドパスやプレミアムバトルパスも候補です。

伝説ポケモンやメガレイドを狙うなら、パス系の価値は高いです。

タマゴをたくさんかえしたい人は、ふかそうちやスーパーふかそうちもありです。

イベントをガッツリ楽しみたい人は、有料チケットやGOパスデラックス系も前向きに検討できます。

ただし、最初から全部買う必要はありません。

ポケモンGOは、ハマり方が人によって違います。

図鑑集めが好きな人。

レイドが好きな人。

対戦が好きな人。

色違い探しが好きな人。

散歩目的の人。

自分の遊び方が見えてから課金したほうが、後悔しにくいです。

ポケモンGOは今から始めても遅くない?

これもよくある不安です。

「もう何年も続いているゲームだから、今さら始めても追いつけないんじゃない?」と思う人は多いと思います。

でも、ポケモンGOは今からでも全然大丈夫です。

理由は、対人ランキングだけがメインのゲームではないからです。

もちろんGOバトルリーグを本気でやるなら、ポケモンの育成、技、個体値、環境理解などが必要です。

でも、ポケモンGOの楽しみ方はそれだけではありません。

近所でポケモンを捕まえる。

図鑑を少しずつ埋める。

好きなポケモンを相棒にする。

イベントで色違いを探す。

旅行先でポケストップを回す。

フレンドとギフトを送り合う。

こういう楽しみ方なら、始めた時期はそこまで関係ありません。

むしろ今は、過去に比べて機能が増えていて、初心者でもやることが分かりやすいです。

公式のダウンロード手順でも、アプリを入れて、生年月日を入力し、アカウントでログインし、トレーナー設定をして冒険に出る流れが案内されています。

始めるハードルはかなり低いです。

ポケモンGOの開始画面
最初は案内に沿って設定するだけ。難しい操作はほとんどありません。

初心者が最初にやること

1. まずは近所を歩いてポケストップを確認

ポケモンGOを始めたら、まずは近所にポケストップやジムがどれくらいあるか見てみましょう。

ポケストップは道具を集める場所です。

ジムはバトルやレイドの拠点になります。

家の近くにポケストップがあるとかなり遊びやすいです。

駅前、公園、神社、公共施設、モニュメントなどに設定されていることが多いです。

最初は、無理に遠くまで行かなくて大丈夫です。

いつもの生活圏内で、どこにポケストップがあるのかを覚えるだけでも楽しくなります。

2. 出てきたポケモンはどんどん捕まえる

序盤は、出てきたポケモンをどんどん捕まえましょう。

同じポケモンでも、捕まえることでアメが手に入ります。

アメは進化や強化に使います。

「もう持ってるからいらない」と思っても、序盤は捕まえて損しにくいです。

XPも入りますし、図鑑埋めにもつながります。

ボックスがいっぱいになってきたら、個体値やCPを見ながら整理すれば大丈夫です。

3. 相棒ポケモンを設定する

好きなポケモンを相棒に設定すると、一緒に歩いている感じが出ます。

相棒は歩くことでアメを見つけたり、ハートを増やしたりできます。

推しポケモンがいる人は、まず相棒にしてみてください。

ゲームへの愛着がかなり湧きます。

まなとゲームズ的には、効率だけで選ぶより、最初は好きなポケモンを相棒にするのがおすすめです。

そのほうが続きます。

4. フィールドリサーチを進める

ポケストップを回すと、フィールドリサーチというタスクを受け取れます。

「ポケモンを何匹捕まえる」「ナイススローを投げる」「ポケストップを回す」など、簡単なものも多いです。

達成すると道具やポケモンとの出会いがもらえます。

序盤の目標としてちょうどいいです。

5. イベントの日をチェックする

ポケモンGOはイベントがかなり重要です。

特定のポケモンが大量発生する日や、色違いを狙いやすい日があります。

毎日プレイできなくても、コミュニティ・デイなどの大きなイベントだけ参加すると、一気に楽しさが分かりやすいです。

「今日はこのポケモンを集めよう」という目的があると、かなり遊びやすくなります。

ポケモンGOが向いている人

  • ポケモンが好きな人
  • 散歩や移動を少し楽しくしたい人
  • 無課金で遊べるスマホゲームを探している人
  • ガチャより収集が好きな人
  • 図鑑を埋めるのが好きな人
  • 家族や友達とゆるく遊びたい人
  • イベントをコツコツ楽しみたい人
  • レイドで協力プレイをしたい人
  • 色違い探しにワクワクできる人
  • 健康目的で歩くきっかけが欲しい人

特に、散歩が続かない人にはかなり合いやすいです。

ポケモンGOを入れておくと、「ちょっと歩こうかな」と思える理由ができます。

毎日長時間やる必要はありません。

通勤、通学、買い物、休日の散歩。

そのついでに遊べるのがいいところです。

逆に合わないかもしれない人

ポケモンGOはかなりおすすめしやすいゲームですが、合わない人もいます。

たとえば、家から一歩も出ずにずっと遊びたい人。

一日中オート周回して育成素材を集めたい人。

濃いストーリーを読み進めたい人。

派手なアクションバトルを求めている人。

このあたりを期待すると、少し違うかもしれません。

ポケモンGOは、現実の移動や位置情報がかなり大事なゲームです。

外に出ることが遊びの一部になります。

ただ、そこが合う人には本当に長く遊べます。

「今日は少し歩こう」くらいのテンションで続けられる人には、かなり相性が良いです。

まなとゲームズ的まとめ:ポケモンGOはまず無料で入れてみてOK

ポケモンGOは、今から始めても遅くありません。

むしろ、長く運営されているからこそ、遊び方がかなり増えています。

ポケモンを捕まえる楽しさ。

図鑑を埋める楽しさ。

散歩が冒険になる楽しさ。

レイドで協力する楽しさ。

イベントで色違いを狙う楽しさ。

相棒と一緒に歩く楽しさ。

こういう小さな楽しさが積み重なって、気づくと長く続いているタイプのゲームです。

無課金でも十分遊べます。

課金する場合も、まずはボックス拡張やバッグ拡張のような快適系から考えると後悔しにくいです。

レイドをもっと遊びたいならパス系。

タマゴをたくさんかえしたいならふかそうち系。

イベントをしっかり楽しみたいならチケットやGOパスデラックス系。

自分の遊び方に合わせて選べるのが良いところです。

まなとゲームズ的には、ポケモンGOは「とりあえず無料で入れて、近所を少し歩いてみる」が一番おすすめです。

合う人は、最初の散歩でけっこう分かります。

いつもの道にポケモンが出て、ポケストップがあって、タマゴの距離が少しずつ進む。

この感覚が楽しいと思えたら、かなり長く遊べると思います。

ポケモンが好きな人、散歩を楽しくしたい人、無課金で始められるスマホゲームを探している人は、一度触ってみて損なしです。

まずは無料でダウンロードして、今日の帰り道をちょっとした冒険に変えてみてください。

ポケモンGO

Pokémon GO
開発元:Niantic, Inc.
無料
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